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京都大学戦 (双青戦) 第2戦 試合レポート
2026/5/31

京都大学戦 (双青戦) 第2戦 試合レポート

東京大学 ● 57(21-12 12-18 8-27 16-12) 69 ○ 京都大学

#50 五十嵐(3年、藤島) 18PTS

第1Q、東大は昨日の課題であったディフェンスとリバウンドで、優位に立つ。相手から10個のターンオーバーを誘発し、一気に流れを掴む。ファウルによるフリースローで相手に得点を積まれるものの、21-12でリードする。
第2Qになると、東大が立て続けにターンオーバーを犯し、相手に流れを渡してしまう。京大はオフェンスリバウンドによる2ndチャンスも作りながら得点し、点差が縮まる。なんとかリードを守り切り、33-30で後半へ。
第3Qは、京大のリバウンドやディフェンスの強度が一段と高まる。東大はリバウンドを取れず、固いディフェンスに対しシュート精度も欠き、苦しい時間が続く。逆転を許し、41-57と大きく離される。
あとがない第4Qでは、激しく前から当たりボールを奪う。リバウンドも確実に押さえ、ポゼッションを増やすが、依然ペイント内のシュートを決めきれない。点差を縮めきることはできず、57-69で敗戦した。