HISTORY
東京大学運動会男子バスケットボール部 Rangers の歩み。
創部1926年から現在までの主な出来事を年表としてまとめています。
- 1926
創部
東京帝国大学籠球部創部。初代主将・小林豊氏が主導し、関東大学リーグ戦に参加。初年度は4勝6敗で4位。

1930年(昭和5年)の東京帝大と京都帝大。丸いマークがユニフォームにあるのが東京帝大、KIUが京都帝大。確認できる中で最も古い写真(京都大学籠球部五十年史より転載) - 1932
初優勝
関東大学リーグを初めて制した。10勝2敗。

1932年のチーム写真(朝日運動名鑑(33年)より転載)。 - 1936
ベルリン五輪
田中秀次郎(主将)、鹿子木健日子、中江孝男ら3人のOBが選手として参加。OBの高橋太郎もスタッフとして同行。中国とポーランドに勝利。

鹿子木健日子(伯林大会報告書より転載) - 1946
リーグ戦連覇
戦後初のリーグ戦(春、秋)を連覇。春は全勝優勝、秋は10勝1敗。

春季リーグ戦優勝後の全体写真。 - 1960
ローマ五輪
OBの畑龍雄が国際審判員として参加。
- 1961
全国8強
全日本大学選手権(インカレ)8強に進出。関西の覇者・関西大を撃破。
- 1968–1969
2部を連覇
2部を2年連続で制覇、入替戦に敗れ昇格は果たせず。

- 1985
3部優勝、2部昇格

- 1990
Rangers誕生
部員が話し合いチーム名を Rangers と決定。他大学の長身選手の間を駆け回る東大バスケ部を、高い森を駆け回る森林警備隊員 = Ranger と重ね合わせた。
- 1996
3部優勝、2部昇格
- 2004
4部優勝、3部昇格

- 2005
3部B優勝、3部A昇格
- 2016
5部優勝、4部昇格
- 2024
10年ぶり上位リーグ
10年ぶりに4部上位リーグに進出。OBの磯野眞が日本代表のパリ五輪出場にアシスタントテクニカルスタッフとして貢献。

日本代表選手とともに写真に収まる磯野(後列右端、日本バスケットボール協会のウェブサイトより転載) - 2025
七大戦優勝
15年ぶりに国立七大学総合体育大会で優勝。4部リーグ4位と3部との入替戦進出まであと一歩に迫る。

