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リーグ戦1次リーグ (vs 日本ウェルネススポーツ大学) 試合レポート
2026/8/23

リーグ戦1次リーグ (vs 日本ウェルネススポーツ大学) 試合レポート

東京大学 ○ 74 (19-20 16-21 27-12 12-18) 71 ● 日本ウェルネススポーツ大学

#50五十嵐(3年、藤島)35PTS, 5RBD, 4STL
#34明(4年、ラ・サール)6PTS, 13RBD

第1Q、ウェルネスはオフェンスリバウンドと高確率の3ポイントシュートで得点を重ねる一方、東大はチェンジングディフェンスを駆使し、#50五十嵐を中心に2ポイントシュートで得点を重ねる。相手のファールを誘いフリースローを積み上げて、19-20の1点ビハインドでクオーターを終えた。

第2Q、ウェルネスはミドルシュートを高確率で沈める。東大は、第1Qに続いてゾーンディフェンスを敷き、#29池田の一線ディフェンスや#00曽根、#34明のリバウンドで善戦するも、オフェンスでは得点がなかなか決まらない。#17丹下が前半10得点と奮闘したが、結局35-41の6点ビハインドで前半を終えた。

第3Q、前半に引き続いてゾーンプレスをかけた東大は、相手のボール運びで4本ものターンオーバーを誘い、一気に優勢に立った。#50五十嵐はこのクオーターだけで16得点とチームを率い、#2藤田は試合通して6本のリバウンドやドライブからの得点で勢いをつけた。東大は逆転、62-53の9点リードで最終Qへ。

第4Q、序盤は第3Qと同様に東大の流れが続いていたが、ウェルネスはまたもオフェンスリバウンドを増やし、東大のターンオーバーが続いたことで、徐々に追い上げられる。残り1分に2連続3ポイントを沈められ、さらにプレスからターンオーバーを誘われたことで、3点差まで縮められる。しかし、その後のウェルネスの猛攻を凌ぎきり、1勝目をもぎ取った。最終スコアは74-71。