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第2回 全国国立大学交流大会を8校中7位で終えました
2026/3/18

第2回 全国国立大学交流大会を8校中7位で終えました

2026/3/17-18に第2回国立大学交流大会がつくばカピオにおいて開催されました。主管の筑波大学さんには心から御礼を申し上げます。本大会は前身の全国国公立大学交流大会の後継大会として、2025年から開催されています。岩手大学、福島大学、筑波大学、東京大学、信州大学、新潟大学、京都大学、広島大学の8校のトーナメント形式の大会です。岩手大学、筑波大学、広島大学さんは全国大会(インカレ)にも出場する強豪です。

本学は今大会は1勝2敗で8校中、7位という成績でした。

新チームになり新しいバスケットボールを模索して臨みましたが、1回戦の京都大学戦では立ち上がりの堅さからシュートが入らず、DEFで作った東大優位な展開をものにできず、第2ピリオドで大きく差つけられ、後半に流れを作り一時逆転をしましたが、最後に再度突き放され、接戦を勝ち切ることはできませんでした。第2戦の岩手大学戦では相手の流れに合わせてしまい、イージーミスも多く、流れに乗り切れず、敗戦となりました。最終戦の福島大学戦では今シーズンのスローガンである「Rebound Go」に立ち返って、全員でリバウンドから走るバスケを展開し、勝利することができました。2日間を通して、多くの課題が明確になった大会でした。

コート上の選手だけでなく、審判、TO、得点板、ベンチでの仕事を遂行してくれた現役部員また、運営に関わって下さった他大学の部員の皆さんには感謝です。また、決勝戦の筑波大学さんと広島大学さんとの決勝戦は素晴らしい試合で見ていて感動しました。我々もそのような試合ができるように精進したいと思います。ご声援を頂いた保護者や関係者やOB/OGの皆様に心から感謝致します。

(文責:HC 前川大志)