
新歓インタビュー#2 (他部と迷ってバスケ部に入部した曽根選手)
部員インタビュー第二弾は新2年生#00 曽根 (滝高校出身)です。レンジャーズのリムプロテクターとしてディフェンス、ブロック、リバウンドで貢献するだけでなく、献身的なランやセンス溢れるシュートタッチでオフェンスでも活躍してます。
部活にかける想いを語ってくれました。ぜひご覧ください!
Q1.入部前の心境は?
大学でもスポーツをやりたいと前から思っていて、新歓で様々な所を回った結果、やるなら競争のある場所が良いと思い運動会に入ることを決めました。
バスケを続けたいという思いと、新しいスポーツをやりたいという思いが両方あった為、2ヶ月程はアメフト部と兼部していました。しかし、幸運にも入部当初から試合の出場機会に恵まれ、先輩や同期とバスケットボールを続け一緒に戦いたいと思う気持ちが強くなり、バスケ部を選びました。
Q2.実際にバスケ部に入って感じたことは?
入部当初は、他の規模の大きな部活に比べるとバスケ部は退屈するのではないかと思っていましたが、全くそのようなことはありませんでした。春シーズンでは六大学戦(※1)やスプリングトーナメントがあり世代トップレベルの選手達と対戦する機会が多くあります。普段画面の中で見ていた選手を目の前にするのはとても興奮します。七帝戦(※2)や全国国公立対抗戦(※3)などで関東以外の大学とも対戦機会が多くあり、私達の最終目標である秋のリーグ戦では同レベルの大学と約2ヶ月間に渡り負けられない試合を毎週末戦います。これほど多様な大学と対戦できるのは東大バスケ部ならではで、とても刺激的な日々を送ることができます。多くの試合を経験できたことで、この1年で高校時代とは比べ物にならない程に成長することができました。
Q3.新入生に一言お願いします!
大学生になると運動会以外にもサークルやゼミ、インターンなどたくさんの魅力的な選択肢があります。しかし、自分達の弱さと向き合い、改善策をチームで考え続ける経験は大学の運動会でしか得られないものだと私は確信しています。貴重な大学生活の時間を私達と一緒にバスケットで戦うことに使ってみませんか。向上心のある貴方の入部を待っています。
※1 六大学戦:東京六大学バスケットボールリーグ戦。関東1部に所属する明治大学・早稲田大学、2部に所属する法政大学・立教大学、3部に所属する慶應義塾大学と総当たりで戦う。
※2 七帝戦:全国七大学総合体育大会。旧帝国大学による定期交流戦。昨シーズン東京大学は、15年ぶりに優勝を果たした。
※3 全国国公立対抗戦:国立大学交流戦。全国から8校の国立大学が集まる大会。


