
2026/6/26
七帝戦 (vs 大阪大学) 試合レポート
東京大学 ● 71 (21-14 9-13 12-20 29-32) 79 ○ 大阪大学
#00 曽根 10PTS, 12RBD
#50 五十嵐 31PTS
第1ピリオド、お互い堅いDFで両者譲らぬ攻防を続ける。次第に大阪大がシュートを落としはじめるとともに、東大は3Pを3本決め流れに乗る。21-14でリードする。第2ピリオド、このまま突き放したい東大に対し、大阪大は3-2のゾーンDFを試みる。東大はゾーンブレイクに苦戦し、点差を縮められたが、30-27で後半へ。第3ピリオド、次第に東大のディフェンスとリバウンドの強度が下がる。ターンオーバーも増え、リードを失う。第4ピリオドも、こちらのターンオーバーやミスショットから走られる展開を断つことができず、点差が徐々に開き、最大14点差となる。点差を詰めるも、71-79で敗戦した。

