
2026/6/25
七帝戦 (vs 京都大学) 試合レポート
東京大学 ● 46 (11-20 13-19 12-13 10-16) 68 ○ 京都大学
#50 五十嵐 30PTS
第1ピリオド、京都大は多様な形で得点する。対する東大は、#50 五十嵐のドライブを起点に組み立てるも、イージーショットやパスのミスが目立ち得点を伸ばせない。11-20と最初の10分をリードされる展開に。続く第2ピリオドも、京大の速いプッシュとドライブを東大のディフェンスが守りきれず、点差が次第に離れる。24-39の15点ビハインドを負い後半に入る。第3ピリオド、東大は前半の反省からディフェンスを強化。京大の得点を抑える。しかし、東大も決定力を欠き、点差は縮まらず。最後の10分は、点差を捲るべくゾーンとマンツーマンの2種類のプレスDFを仕掛ける。しかしオフェンスを修正しきれず、その展開のまま試合終了。46-68で敗戦。

