
2026/6/24
七帝戦 (vs 名古屋大学) 試合レポート
東京大学 ○ 68 (20-12 16-18 18-20 14-13) 63 ● 名古屋大学
#00 曽根 13PTS, 10RBD
#17 丹下 19PTS, 7RBD, 5AST
第1ピリオド、東大はオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスで得点を重ねる。丹下の得点も重なり、20-12でリードする。続く第2ピリオドも、#17 丹下がオフェンスを牽引する。しかし全体としてシュートが決まらず、36-30で試合を折り返す。第3ピリオド、はじめに名古屋大に流れを握られ、6点のリードを失うスタートとなる。しかし、東大は#1 土方(2年、立教池袋)の2本を含む、計4本の3Pで取り返し、54-50で再びリードを奪った。第4ピリオド、名古屋大の粘り強いリバウンドに苦しみ、4点のリードは再び消え、両者譲らぬ展開に。しかし、# 00曽根の連続得点と、# 34明(4年、ラ・サール)の値千金の3Pで流れをつかみ、68-63で勝利した。

