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新歓インタビュー#4 (マネージャーとしての矜持)
2026/4/23

新歓インタビュー#4 (マネージャーとしての矜持)

新入生の皆さん、こんにちは!気になる部活やサークルは見つけられましたか?

弊部では、大学内外問わず、また学年も問わずマネージャーとして共に活動してくれる方を募集しています!
新歓インタビュー第4弾では、マネージャーの2人にインタビューをしました!
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

佐野 未幌 (4年/学生トレーナー/日本女子大学)

Q1.入部に至った経緯
東大男子バスケ部を知ったのは、小原さんからの誘いがきっかけでした。マネージャーについては、高校で陸上部に所属していた際に怪我で競技を引退し、サポート役に回っていたこともあり、以前から興味を持っていました。
見学に伺った際、全員が真剣に練習に取り組んでいる姿を見て、「これが東大バスケ部か」と思った記憶があります。
一方で、他大学かつ2年生の1月からの途中入部であり、バスケットボールの知識もない自分に務まるのかという不安もありました。しかし、「今年は3部に昇格するから、入ったら絶対楽しいよ」と言われたことがとても印象に残っていました。自信を持ってそう言えるだけの努力を積み重ねているんだなと感じ、少し背伸びをしてでもこの環境で自分がチームのためにできることがあるなら頑張りたいなと考え、入部を決めました。
Q2.やりがいを感じるとき
自分自身の成長を実感できたときに、最もやりがいを感じます。私は要領が悪く、最初からうまくできることが多くありません。だからこそ、反省を重ね、改善策を考えて行動に移し、うまくいったときには、それが些細なことであっても達成感があります。
スタッフはプレーで直接貢献することができず、その成果を数字で示すこともできません。それでも試行錯誤を繰り返す中で、「前よりもチームの役に立てている」と感じられるため、その瞬間にやりがいを感じます。
Q3.マネージャー志望の方に一言
刺激を受けながら成長できる環境であることも大きな魅力ですが、何よりの魅力は部員一人ひとりの人柄にあると感じています。後片付けを手伝ってくれたり、笑わせて場を和ませてくれたりと、部員同士の雰囲気はとても良いです。
上手くいかないときも、周りに支えられながら自分なりに成長していける環境があります。少しでも興味があれば、ぜひ一度見学に来ていただきたいです。一緒にチームを支え、成長していけることを楽しみにしています。

小原 未紗寿 (4年/副務/日本女子大学)

Q1. 入部したきっかけ
見学に訪れた際に感じた部員の熱量に強く惹かれ、入部を決めました。週4日、同じ目標に向かって本気で取り組む仲間と時間を共有することで、自分の大学生活をより充実させたいと感じたからです。また、そのような環境に身を置くことで、自分自身の視野も広げられるのではないかと思いました。さらに、見学の際に先輩が活動の魅力だけでなく、大変な点についても率直に教えてくださり、その誠実さに惹かれたことも大きな理由の一つです。
Q2. やりがいを感じるとき
マネージャーとしてやりがいを感じるのは、日々の業務を通して選手やチームの支えになれていると実感できたときです。感謝の言葉をかけてもらえたときや、試合が滞りなく進行し、選手たちが安心してプレーできている様子を見ると、大きな達成感とやりがいを感じます。
Q3. マネージャー志望の人に一言
マネージャーは、バスケットボールの経験がなくても、始めることができます。実際に私も未経験からのスタートでしたが、周囲のサポートのおかげで少しずつできることが増えていきました。少しでも興味のある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。一緒に頑張れる仲間として、入部を心よりお待ちしております。