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横浜国立大学戦 試合レポート
2026/4/13

横浜国立大学戦 試合レポート

東大 ● 58 (15-15 10-23 9-17 24-19) 74 ○横国

#5 西阪 (2年、甲陽学院) 12PTS
#90 齋藤(2年、國學院久我山) 16PTS, 4 3PM

1Q前半では、東大のシュートが精度良く決まり、DFとリバウンドの強度でも上回り、最高の立ち上がりを見せる。しかし後半になるとリバウンドの緩みやターンオーバーが発生し、相手に連続で得点を許してしまう。15-15でピリオドを終える。
続く2Qもターンオーバーからのスタートになり逆転を許す。その後もDFエラーやターンオーバーで相手が流れを掴み、最大17点差に。#1 土方の連続3Pで点差を詰めるも、25-38で試合を折り返す。
3Qでは、東大がゾーンプレスとハーフコートゾーンを敷き、相手の得点ペースを落とすことに成功するものの、このチャンスの場面で東大も得点が伸びず、ロースコアな展開に。横国はピリオド終盤に3Pを立て続けに決め、34-55で最終ピリオドへ。
4Qでもプレスを継続するも、リバウンドやトランジションで圧倒され、相手の勢いを殺せない。#90 齋藤がこのピリオドだけで4本の3Pを決めるなど粘りを見せたが、58-74で敗戦となった。