Article background
リーグ戦1次リーグ (vs 朝鮮大学校) 試合レポート
2026/9/12

リーグ戦1次リーグ (vs 朝鮮大学校) 試合レポート

東京大学 ● 53 (13-19 19-25 10-23 11-26) 92○ 朝鮮大学校

#50五十嵐(3年、藤島)13PTS, 3AST
#17 丹下(3年、聖光学院)15PTS,
#90 齋藤(2年、國學院久我山) 9PTS,3 3PTS,11RBD

第1Q、東大は#50五十嵐が10得点をあげ、#50五十嵐中心の攻めを展開する。対する朝鮮は#0と#4を中心に3ポイントがよく決まり得点を重ねる。東大は#90斎藤がオフェンス、ディフェンスともにリバウンドで存在感を示すもシュートを決めきれず13-19の6点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、東大は#2藤田や#90斎藤がインサイドで貢献する。しかし朝鮮は序盤から6番を中心に5本の3ポイントを成功させる。東大は中盤からオールコートプレスを展開し、#29池田のプレッシャーでターンオーバーを誘い6得点する。しかし東大も前半終盤でターンオーバーが目立ち上手く流れをつかめないまま、32-44の12点ビハインドで前半を終える。

第3Q、東大は#17丹下が4得点とチームを引っ張る。対する朝鮮は#6を中心に3ポイントを決め続ける。東大のターンオーバーは無くならず相手に流れを渡すことになり、42-67の25点ビハインドで最終Qへ。

第4Q、東大は序盤#90斎藤がスリーを3本連続で成功させる。東大は流れをつかみたいが相手の#6中心のスリーが落ちず点差は縮まらない。そのまま点差は縮まらずチーム全員で戦ったが最終スコア53-93で試合終了。