
リーグ戦1次リーグ (vs 帝京大学) 試合レポート
東京大学 ● 78 (14-17 26-18 11-22 27-22) 79 ○ 帝京大学
#90齋藤(2年、國學院大學久我山)21PTS, 5 3PTS, 8RBD
#50五十嵐(3年、藤島)18PTS, 7RBD
#17丹下(3年、聖光学院)16PTS, 10RBD, 5STL
第1Q、東大はペイントアタックやキックアウトなどを遂行でき、その中で#90齋藤や#50五十嵐の3ポイントやドライブが決まった。対して帝京は、粘り強いオフェンスリバウンドやドライブで東大のディフェンスに有利に立った。東大は#17丹下と#29池田がともに早くも2ファールとなる不測の事態もあり、14-17の3点ビハインドでクオーターを終えた。
第2Qはビッグクオーターであった。#17丹下はFGを7/9で沈めて16得点、#90齋藤も3ポイントシュートを2/2で沈めて6得点と、チームで26点もの得点を積み上げた。一方で、#17丹下が5リバウンドであるものの第1Qと変わらず帝京にはオフェンスリバウンドを多く拾われ、また、#90齋藤はクオーターで2個のファールを吹かれるなど、懸念は残ったものの、40-35の5点リードで前半を終えた。
第3Q、東大は帝京の#10への中での合わせに対応できず、また、パスミスなどのターンオーバーから速攻で点をつながれてしまい、苦しい展開に陥る。#2藤田が4得点1スティール1ブロックと攻守ともに奮闘し、#00曽根も4リバウンドと貢献するも、相手の流れを止めきれず51-57の6点ビハインドまで巻き返されて最終Qへ。
第4Q、東大は序盤から相手のタフショットを演出しリバウンドを取りきって、いい流れをつくった。#50五十嵐が9点、#90齋藤が6点を取り、それ以外の出場選手もそれぞれ得点し、オフェンスでもいい流れをつくり、残り5分半で同点に追いつく。しかし帝京も#3が11得点と止まらず、再度東大を突き放す。東大は粘り強いオフェンスで食らいつき、残り34秒で#00曽根が3点プレーを決め再び同点に。しかし、残り4秒で相手にフリースローが与えられ、1点差でブザーが鳴った。最終スコアは78-79。

