
2026/9/6
リーグ戦1次リーグ (vs 東京学芸大学) 試合レポート
東京大学 ● 63 (16-23 15-19 12-15 20-19) 76 ○ 東京学芸大学
#50 五十嵐(3年、藤島)29PTS, 5 3PTS
#34 明(4年、ラ・サール)6PTS, 18RBD, 6AST
第1Q、東大は#50五十嵐が9得点と序盤から好調で、#34明も6リバウンドで相手にセカンドチャンスを与えない。対する学芸は、#0と#1を中心にドライブで攻め、東大のファールを誘う。東大はディフェンスの対応が後手に回り、16-23の7点ビハインドで第2Qへ。
第2Q、東大は#50五十嵐が2本の3ポイントシュートを含む8得点をあげるも、相手の徹底したDFリバウンドで流れを掴めない。ディフェンスでは#6森が2スティールで存在感を示すも、失点を防ぎきれず、31-42の11点ビハインドで前半を終える。
第3Q、東大は序盤から多くのターンオーバーをしてしまう。その中で、#34明と#17丹下がそれぞれ4得点でチームを引っ張った。ディフェンスではゾーンディフェンスに切り替え、相手の得点を停滞させ、また#34明が6リバウンドとその存在感を示した。結局このクオーターを12-15で終え、43-57の14点ビハインドで最終Qへ。
第4Q、東大は序盤から足を動かした積極的なディフェンスで相手のターンオーバーを誘うが、シュートを決めきることができない。その中でも、#50五十嵐の3ポイントシュート3本を含む10得点、#34明の5リバウンド、#00曽根や#34明のスティールなど、光るプレーがあった。しかし、学芸も、勝負所でジャンパーや3ポイントを沈め、またフリースローも確実に決めて東大を寄せ付けず、最終的に63-76で試合終了。

