
2026/9/5
リーグ戦1次リーグ (vs 東京都立大学) 試合レポート
東京大学 ● 47 (18-15 13-18 6-23 10-18) 74 ○ 東京都立大学
#17 丹下(3年、聖光学院)11PTS, 13RBD, 2AST
#00 曽根(2年、滝)8PTS, 10RBD
第1Q、東大は#50五十嵐がドライブから攻め5得点、#00曽根がジャンパーやオフェンスリバウンドで4得点とオフェンスを進め、また、#34明が5個、#00曽根と#17丹下が3個ずつリバウンドを取り、試合を進める。一方で、都立は、#11を中心に得点し、また東大に6個のターンオーバーを与えた。両者流れを渡さず、18-15の3点リードで第2Qへ。
第2Q、東大は#17丹下が4得点4リバウンドとチームを牽引し、また、1年生の#22橋口は、初出場で見事3ポイントを沈めたが、ポゼッション数を稼げず、得点が伸び悩んだ。都立は、ドライブとパスでうまくボールをつなぎ、また高確率で3ポイントを沈め、31-33の2点ビハインドで前半を終えた。
第3Q、東大はシュートを決めきれない。対して都立は、タフなディフェンスで東大のターンオーバーを7個誘い、そのままトランジションで優位を取り、得点を重ねていった。東大は#17丹下が5得点を取るも、37-56と大幅なビハインドで最終Qを迎える。
第4Q、東大はゾーンディフェンスで巻き返しを図った。#34明のスティールからの速攻で#00曽根が得点するなど、流れをつかめそうなシーンはあったものの、相手にオフェンスリバウンドを取られ、オフェンスでは変わらずターンオーバーを重ねてしまう。東大は逆転の流れをつかめず、47-74で敗北した。

