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リーグ戦1次リーグ (vs 成城大学) 試合レポート
2026/8/30

リーグ戦1次リーグ (vs 成城大学) 試合レポート

東京大学 ● 73 (19-18 18-17 19-18 17-27) 80 ○ 成城大学

#50五十嵐(3年、藤島)24PTS, 7RBD, 5AST
#17丹下(3年、聖光学院)16PTS, 10RBD
#00曽根(2年、滝)10PTS, 15RBD, 3BLK

第1Q、東大は#50五十嵐の果敢なドライブで攻撃を進め、要所で#1土方、#17丹下、#90齋藤が3ポイントを沈め、また、#2藤田や#34明のオフェンスリバウンドもあり、良い立ち上がりを見せた。一方で、成城もペイントアタックからのジャンパーや3ポイントで得点し、19-18の1点リードで第2Qへ。

第2Q、成城は引き続きジャンパーやスクリーンプレーで攻撃する。これに対して東大は、#00曽根が5本、#17丹下が6本のリバウンドを取り、流れを渡さない。オフェンスでは、#2藤田は力強いドライブやゴール下で6点(3/3)を決め、#29池田も3ポイントを沈める。相手がゾーンディフェンスを仕掛けてきてからは一時得点が伸び悩むが、終盤#17丹下と#50五十嵐が3ポイントを決め、37-35の2点リードで前半を終えた。

第3Q、東大は#50五十嵐→#17丹下や、#17丹下→#00曽根など、アシストパスが光るシーンが目立ったほか、フリースローで9点を稼いだ。一方で、ターンオーバーも目立ち、ディフェンスではヘルプやスクリーン対応が後手に回ってしまうプレーもあった。結局このクオーターも接戦となり、56-53で最終Qを迎えた。

第4Q序盤、東大はオールコートでプレッシャーをかけ、ターンオーバーを誘う。しかし、成城は攻守にわたってリバウンドで東大を上回り、確率良くシュートを沈め、徐々に東大を突き放す。東大は#00曽根が6得点5リバウンド、#50五十嵐が7得点と奮闘したもののリバウンドが取れず苦しい展開となる。残り約20秒、71-76の場面でファールゲームを選択するも及ばず、最終スコア73-80で敗戦した。