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リーグ戦1次リーグ (vs 平成国際大学) 試合レポート
2026/8/29

リーグ戦1次リーグ (vs 平成国際大学) 試合レポート

東京大学 ● 66 (16-19 20-22 10-22 20-12) 75 ○ 平成国際大学

#50五十嵐(3年、藤島)24PTS, 8RBD, 3AST
#34明(4年、ラ・サール)14PTS, 8RBD, 3AST
#00曽根(2年、滝)8PTS, 10RBD, 2BLK

第1Q、東大は#50五十嵐の速攻や#34明の3ポイント、#00曽根ミドルシュートなどで得点を重ねる。一方の平成国際は東大のファールを誘い、フリースローで点を稼ぐ。また、東大は7個のターンオーバーを許し、16-19の3点ビハインドで第2Qへ。

第2Q、東大は#34明が連続得点をあげ、#2藤田がドライブを武器に5得点、他にも#17丹下や#90齋藤の3ポイントも決まり、出場選手が偏りなく得点した。しかし、平成国際も#1のドライブや#7の3ポイントなどで得点を続け、36-41の5点ビハインドで前半を終えた。

第3Q、平成国際は序盤インサイドから得点を重ねる一方で、東大は、ドライブへの素早いヘルプの対応に苦しみ、なかなか得点をあげられない。#50五十嵐が6得点と粘るも、結局このクオーターで10-22と苦しみ、46-63。最終Qに望みを託した。

第4Q、東大は序盤#34明から#00曽根への合わせや#34明の3ポイントで得点を積み上げる。また、ディフェンスでは、ゾーンを敷いて相手のミスを誘い、平成国際の背中を追う。中盤でも#17丹下と#50五十嵐がそれぞれこのクオーターで7得点と8得点の活躍を見せ、また#00曽根は2ブロックで貢献するも、残り1分6点差という場面でのターンオーバーを犯してしまう。東大はファウルゲームに突入したが、相手のフリースローは落ちず、最終スコア66-75で敗北した。