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リーグ戦下位リーグ (vs 千葉大学) 試合レポート
2026/10/24

リーグ戦下位リーグ (vs 千葉大学) 試合レポート

東京大学 ○ 78 (19-14 15-20 23-11 21-11) 56 ● 千葉大学

#00 曽根(2年、滝) 14PTS, 14RBD

#34 明(4年、ラ・サール) 15PTS, 10RBD

#50 五十嵐(3年、藤島) 28PTS, FT8/8

第1Q立ち上がりから、東大はアグレッシブなドライブとポストフィードにて、2Pを確率よく決める。中でも、#50 五十嵐が11得点の活躍。対する千葉大も、速いトランジションオフェンスとガード陣のドライブを中心に組み立てるが、フィニッシュ精度を欠き、東大がリードする展開に。しかしその中でも千葉大は3Pで食らいつき、19-14の東大5点リードで最初の10分を終える。

第2Qは、千葉大が2-3のゾーンDFを敷く。#34 明がインサイドで、#17丹下(3年、聖光学院)がアウトサイドからそれぞれ得点を伸ばす。しかし次第にDFの足が止まりはじめた東大に対し、千葉大ドライブからのシュートなどで流れを掴み、ついに同点に。さらには#51がタイムリーな3Pを沈め、逆転を許す。しかし残り数秒で#90 齋藤がフリースロー3本を獲得。2本決め、34-34の同点でゲームを折り返す。

第3Qも、千葉大はゾーンDFを継続。前半に増してインサイド陣が奮闘し、#00曽根と#34明がそれぞれ4得点ずつ奪取。マンツーマンに変わった後も果敢にペイントアタックを狙い、#50 五十嵐は獲得したフリースロー7本を全て決める集中力で11得点した。ドライブを得意とする千葉大に、東大もゾーンDFで応じた。その中でもリバウンドを15-5と圧倒し、相手に流れを渡さず、57-45の12点リードを獲得。

第4Qも、東大はゾーンDFを続ける。対する千葉大が次第に適応し、得点を積まれる部分もあったが、それ以上にリバウンドと得点で東大が上回った。#34明が3P1本を含む7得点、#50五十嵐が6得点と、主力が最後までチームを牽引し、リードをさらに広げた。そのまま逃げ切り、東大が78-56で大一番を快勝した。