
2026/9/20
リーグ戦下位リーグ (vs 文教大学) 試合レポート
東京大学 ● 63 (19-17 10-19 16-19 18-24) 79 ○ 文教大学
#00曽根(2年、滝)22PTS, 12RBD
#17丹下(3年、聖光学院)13PTS, 6RBD, 3STL
#90齋藤(2年、國學院大學久我山)12PTS, 12RBD, 9AST
第1Q、東大は開始早々に#1土方(2年、立教池袋)が2連続でシュートを決め、それに続いて#90齋藤が3本の3ポイントシュート、#00曽根も6得点と順調に得点を重ねた。対する文教は、ドライブから得点し、また東大のファールを誘い点を稼いだ。19-17の2点リードで第2Qへ。
第2Q、文教はドライブに加え、3ポイントの調子も上がり、19得点と追い上げを見せる。東大は#00曽根が6得点6リバウンドと奮闘し、他にも#2藤田(2年、西大和学園)、#17丹下、#90齋藤がそれぞれ3リバウンドと交換したが、またもファウルがかさんでしまったこともあり、29-36の7点ビハインドとなって前半終了。
第3Q、東大は#00曽根が6得点のほか、#1土方と#90齋藤が3ポイントシュートを1本ずつ決めるなどして得点を重ね、巻き返しを図る。しかし、相手に速攻を走られて多くの失点を許し、結局45-55の10点ビハインドで最終Qへ。
第4Q、東大は#17丹下が9得点とチームを牽引し、また、オールコートプレスで相手のターンオーバーを誘う。しかし、文教も手薄なゴール下への合わせて得点し、東大を寄せ付けない。東大は決めきりたい場面でシュートを決めきれず、相手に点差を離されて敗戦。最終スコアは63-79。

