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リーグ戦下位リーグ (vs 東京都市大学) 試合レポート
2026/9/27

リーグ戦下位リーグ (vs 東京都市大学) 試合レポート

東京大学 ● 50 (12-20 14-16 9-16 15-26) 78 ○ 東京都市大学

#22橋口(1年、灘)14PTS
#00曽根(2年、滝)12PTS, 10RBD
#90齋藤(2年、國學院大學久我山)11PTS, 8RBD

第1Q、東大は#22橋口が6得点、#00曽根が4得点とインサイドを中心に得点を重ねる。しかし、都市大は3連続で3ポイントシュートを沈め勢いに乗ると、ペイントアタックやオフェンスリバウンドから得点を決める。東大はターンオーバーがかさんだものの、終盤にはディフェンスを見直し、12-20の8点ビハインドでなんとか食らいつき第2Qへ。

第2Q、都市大は開始早々3ポイントシュートを連続で沈めるも、東大はその後#26平山(1年、静岡)が4本、#00曽根と#90齋藤がそれぞれ3本ずつとリバウンドで優位に立ち、#1土方(2年、立教池袋)、#22橋口、#90齋藤の3ポイントシュートを中心に14得点し、一時2点差まで詰め寄った。しかし、終盤東大のターンオーバーと相手のリバウンドの修正で都市大が点差を伸ばし、26-36の10点ビハインドで前半を終えた。

第3Q、東大は#00曽根がインサイドで4得点、#26平山が3ポイントシュートを決めるほか、#00曽根と#2藤田(2年、西大和学園)がそれぞれ3本ずつ、チームで計14本のリバウンドを奪い粘りを見せる。しかしオフェンスが噛み合わず、クォーターで8つのターンオーバーを献上してしまう。都市大は#44が3ポイントシュートやフリースローなどで7得点を挙げるなど着実に得点を重ねる。東大はターンオーバーやファールからの失点と決定力不足が重なりこのクォーターは9得点にとどまり、35-52の17点ビハインドで最終Qへ。

第4Q、東大は#90齋藤が2本の3ポイントシュートを含む8得点でチームを牽引するも、ターンオーバーの多発を修正できずシュートでオフェンスを終えれない。また、リバウンドでも優位に立てず苦しい展開が続く。都市大は東大のディフェンスを崩してシュートを演出し、ディフェンスでも最後までプレッシャーを緩めなかった。最終スコア50-78で敗戦。