
リーグ戦下位リーグ (vs 千葉商科大学) 試合レポート
東京大学 ● 75 (13-18 16-27 17-21 29-20) 86 ○ 千葉商科大学
#50五十嵐(3年、藤島)14PTS
#90齋藤(2年、國學院大學久我山)13PTS, 9RBD
#17丹下(3年、聖光学院)12PTS, 6RBD
第1Q、東大は丹下が7得点とチームを序盤から牽引し、また離脱から復帰した#34明(4年、ラ・サール)と#50五十嵐も出場し、勢いをもたらした。また、ディフェンスではリバウンドに食らいつく。しかし、このクオーターだけで10個のターンオーバーをしてしまい、千葉商は得点を伸ばした。ミスが響いた東大は、13-18の5点ビハインドで第2Qへ。
第2Q、東大は#1土方(2年、立教池袋)、#22橋口(1年、灘)、#90齋藤がそれぞれ3ポイントシュートを沈め、またターンオーバーを4個で踏み留め、逆転を狙う。しかし、相手にディフェンスリバウンドを取られ、逆にパスで早い展開に持ち込まれて簡単なシュートを多く決められてしまう。結局千葉商は27得点して点差を広げ、29-45の16点ビハインドで前半を終えた。
第3Q、東大は2本の3ポイントシュートを決め6得点した#90齋藤、果敢なドライブで4得点した#50五十嵐を中心に17得点し、またディフェンスリバウンドを順調に拾う。しかし、またもターンオーバー7個とミスが重なってしまい、相手に速攻を許す。千葉商は1対1からのジャンパーなどでも得点を重ねられ、17-21の4点ビハインドで最終Qへ。
第4Q、東大は前からプレッシャーをかけて相手のターンオーバーを誘い、追い上げを図る。中でも、#50五十嵐が7得点、#17丹下が5得点と踏ん張りを見せる。しかし、シュートを決めきれない場面や相手に走られる場面もあり、なかなか点差は縮まらない。その中でも、#29池田(4年、都立武蔵)の1線のディフェンスも光粘り強く守り続け、最後には10点以上追い上げるも、そこで時間切れ。最終スコア75-86。

